去る3月21日(水) に平成23年度の大洲YEGとしては最後となる例会、3月度例会がいづみやにて、午後7時より開催されました。
3月の例会は卒業式です。
今年度で卒業されるのは、千田春彦さんと西川慎一さんです。
千田さんは、平成13年度に入会されてから、11年間に渡る活動をされて卒業となりました。
西川さんは、平成18年度に入会されてから、6年間に渡る活動をされて卒業です。
お二人とも大洲YEGにとっては「頼りになる兄貴」的な存在であり、今回の卒業も皆が、「ついにこの日が来たのか」という想いでした。
今日の卒業式にはそんなお二人の卒業を祝し、見送ろうと会頭をはじめ4名のご来賓、6名のOBの皆様をはじめ、41名の現役メンバーが集まりました。
近年景気の低迷から各々の事業が忙しく、YEG活動への参加率が低下しつつある今、これだけの人数の参加があったのも、一重に、卒業生のお二人のこれまでの活動、メンバーとの協働や親交があったからです。
まずは卒業生が入場されて、みなびっくり。
当然スーツ姿でお越しになると思っている中、西川さんは野球現役時代のユニフォーム姿で、千田さんは龍馬の袴姿で登場!
会場は驚きのあと、大笑いに包まれることとなり、皆が「さすがのお二人。やられた!」と思ったことでしょう。
後々卒業生に聞いたには「予想通り、掴みはバッチリやったな!作戦成功やな」との事。
最後までおしゃれで、愉快なお二人でした。
西川さんのユニフォーム姿は新鮮で、当時を知る人は少し懐かしいようでした。
千田さんの龍馬姿は、2年間やってきたことなので、この姿もこれで最後かと思うと、やはり寂しい気もしましたね。

■会長式辞
お二人の前でスピーチをするのもこれで最後なのですね。

■ご来賓 井関会頭様よりご祝辞を頂戴
今年度は特に井関会頭には度々大洲YEGとはコミュニケーションを取らせていただく機会が多く、身近な存在として感じる年度でした。

■卒業証書授与ならびに卒業記念品贈呈
今日で本当に卒業なのですね。卒業生も「実感が湧かないな」と。
記念品は、お二人の所縁にちなんだ野球のユニフォーム(上着)を大洲YEGオリジナルデザインをしたものを贈呈させていただきました。
たまにはこれを見て大洲YEGのことも思い出していただければ嬉しいです。


■送辞
送辞は次年度会長である太田一郎君が述べさせていただきました。
お二人の思い出やこれまでの活動などを、少し笑いも含めながら卒業生へ贈らせて頂きました。

■答辞
これまでの活動や思い出など、振り返りながら卒業生の思いや、今日の日の気持ちをお答えいただきました。
西川さんは「お久しぶりです」という洒落を含ませながら、これまであまりYEG活動に参加できなかったことや、それでも、委員長が資料をもって事業所まで会議の内容の説明をしにきてくれたことへの感謝や、これからのYEGへの思いを語られました。

■千田さんは、特に22年度、23年度は四国ブロック大会という大きな事業を、委員長・実行委員長として先頭に立ってメンバーを引っ張っていってもらい、2年間を通してこのようにみんなの前でスピーチをされる姿はよく見たわけですが、だからこそ、その姿も最後という事実にすこし寂しいような感覚でもありました。
11年間という長い活動をされ、その思い出も沢山あることでしょう。それが今日で終わるんだということと、これからのYEGへの期待を語られました。

■卒業生からの記念品贈呈
卒業生代表として、千田さんに目録を読んで頂きました。
卒業記念品は、大洲市の観光地である、冨士山にある観光売店の看板一式を、新調していただきました。
もうすぐ、山開きがあり、ゴールデンウィーク明け時期まで、恒例のつつじ祭りが開催されます。
多くの観光客をお迎えする売店の看板を新しくしていただき、本当にありがとうございました。
今年も卒業生から贈っていただきました看板と共に、多くの観光客の方に喜んで帰っていただき、また次年度お越しいただけるような活動をしていきたいと思います。

そして最後はみんなの拍手の中、卒業生が退場されて卒業式は閉会となりました。

西川さん、千田さん、本日はご卒業、誠におめでとうございました。
また、今日まで本当にありがとうございました。
卒業されても、お元気で、また、何かでお会いしたときは楽しいお話やお酒でも飲み交わさせていただければ嬉しいです。
平成24年3月21日
記事:総務広報委員会 竹内、中川、礒崎、菊池
3月の例会は卒業式です。
今年度で卒業されるのは、千田春彦さんと西川慎一さんです。
千田さんは、平成13年度に入会されてから、11年間に渡る活動をされて卒業となりました。
西川さんは、平成18年度に入会されてから、6年間に渡る活動をされて卒業です。
お二人とも大洲YEGにとっては「頼りになる兄貴」的な存在であり、今回の卒業も皆が、「ついにこの日が来たのか」という想いでした。
今日の卒業式にはそんなお二人の卒業を祝し、見送ろうと会頭をはじめ4名のご来賓、6名のOBの皆様をはじめ、41名の現役メンバーが集まりました。
近年景気の低迷から各々の事業が忙しく、YEG活動への参加率が低下しつつある今、これだけの人数の参加があったのも、一重に、卒業生のお二人のこれまでの活動、メンバーとの協働や親交があったからです。
まずは卒業生が入場されて、みなびっくり。
当然スーツ姿でお越しになると思っている中、西川さんは野球現役時代のユニフォーム姿で、千田さんは龍馬の袴姿で登場!
会場は驚きのあと、大笑いに包まれることとなり、皆が「さすがのお二人。やられた!」と思ったことでしょう。
後々卒業生に聞いたには「予想通り、掴みはバッチリやったな!作戦成功やな」との事。
最後までおしゃれで、愉快なお二人でした。
西川さんのユニフォーム姿は新鮮で、当時を知る人は少し懐かしいようでした。
千田さんの龍馬姿は、2年間やってきたことなので、この姿もこれで最後かと思うと、やはり寂しい気もしましたね。

■会長式辞
お二人の前でスピーチをするのもこれで最後なのですね。

■ご来賓 井関会頭様よりご祝辞を頂戴
今年度は特に井関会頭には度々大洲YEGとはコミュニケーションを取らせていただく機会が多く、身近な存在として感じる年度でした。

■卒業証書授与ならびに卒業記念品贈呈
今日で本当に卒業なのですね。卒業生も「実感が湧かないな」と。
記念品は、お二人の所縁にちなんだ野球のユニフォーム(上着)を大洲YEGオリジナルデザインをしたものを贈呈させていただきました。
たまにはこれを見て大洲YEGのことも思い出していただければ嬉しいです。


■送辞
送辞は次年度会長である太田一郎君が述べさせていただきました。
お二人の思い出やこれまでの活動などを、少し笑いも含めながら卒業生へ贈らせて頂きました。

■答辞
これまでの活動や思い出など、振り返りながら卒業生の思いや、今日の日の気持ちをお答えいただきました。
西川さんは「お久しぶりです」という洒落を含ませながら、これまであまりYEG活動に参加できなかったことや、それでも、委員長が資料をもって事業所まで会議の内容の説明をしにきてくれたことへの感謝や、これからのYEGへの思いを語られました。

■千田さんは、特に22年度、23年度は四国ブロック大会という大きな事業を、委員長・実行委員長として先頭に立ってメンバーを引っ張っていってもらい、2年間を通してこのようにみんなの前でスピーチをされる姿はよく見たわけですが、だからこそ、その姿も最後という事実にすこし寂しいような感覚でもありました。
11年間という長い活動をされ、その思い出も沢山あることでしょう。それが今日で終わるんだということと、これからのYEGへの期待を語られました。

■卒業生からの記念品贈呈
卒業生代表として、千田さんに目録を読んで頂きました。
卒業記念品は、大洲市の観光地である、冨士山にある観光売店の看板一式を、新調していただきました。
もうすぐ、山開きがあり、ゴールデンウィーク明け時期まで、恒例のつつじ祭りが開催されます。
多くの観光客をお迎えする売店の看板を新しくしていただき、本当にありがとうございました。
今年も卒業生から贈っていただきました看板と共に、多くの観光客の方に喜んで帰っていただき、また次年度お越しいただけるような活動をしていきたいと思います。

そして最後はみんなの拍手の中、卒業生が退場されて卒業式は閉会となりました。

西川さん、千田さん、本日はご卒業、誠におめでとうございました。
また、今日まで本当にありがとうございました。
卒業されても、お元気で、また、何かでお会いしたときは楽しいお話やお酒でも飲み交わさせていただければ嬉しいです。
平成24年3月21日
記事:総務広報委員会 竹内、中川、礒崎、菊池









